テレビネット配信

 あるドラマを見逃した。テレビ局のサイトでネット配信もしているようなので、見ようと思った。サイトに行ってみると、どうやらIDを取得しなければならず、課金もされるようなので、やめた。テレビは無料で見られるという感覚があるので(つまり、このドラマは民放のドラマ)、割に合わないと思った。

 どのくらいの人がお金を払ってまで利用しているのだろうか。もちろん、どうしても見たい番組だったら、私も、金を払ってまでも見たかもしれない。やはり、コンテンツのできにかかっているのだろうな。

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袴と浴衣

 まもなく、花火のシーズンが始まる。新潟は8月になってから始まり、9月の頭くらいまで県内で大きなものが続く。そして花火大会には浴衣がつきものである。

 そのため、勤務先の大学(の生協)では、袴のレンタル予約が行われている。いや、違った。そのためではなくて、3月の卒業式のための袴のレンタル予約が行われている。毎年やっているのだが、それにしても、えらく前からやっているものだ。6ヶ月以上前では、場合によっては、「結局卒業できなかった」、ということもあり得るだろう。

 今年はさらに面白いものが加わった。ある期間(7月半ばまでだったと思う)までにレンタル予約すると、もれなく(花火大会のための)浴衣がもらえるらしいのだ。そこまでやるということは、この業界、相当競争が激しいということなんだろうな。実際に、このプレゼントで「心を動かされた」という女子学生の声も聞いた。

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劇場型政治

 政治というのは、専門ではないが、それでも結局、この世の中に生きている限りは多かれ少なかれ、関わらざるを得ないものだろう。

 最近の政治は、言い古されたことだろうが、劇場型というか、あまりにも見ている人を意識したものとなっていて、うんざりする。ただ、それは、政治家だけの責任でなく、マスコミもそれに荷担しており、さらには、マスコミがそうした報道が売れると判断しているので、結局は、一般の国民のせいだとも考えられ、そこに私も入っているわけだから、本当にいやになる。

 橋下知事とか、東国原知事とか、大いに活動しているように見えるのだが、それはマスコミの報道のせいなのかと疑ってしまう。最初から、注目するべき人としてノミネートされているような雰囲気なのだ。一所懸命に働いている他の知事はたまらないだろう。一時、「改革派」の知事というのがはやって(という言い方でいいのか?)、よく、ひとかたまりに報道されていたが、一応、あれはマスコミが業績を評価して書いていたように思っていたのだが、今の流れは、どうもそう思えない。

 まあ、メッキだったら、そのうちにはげるだろうから、しばらく、事態を見ていきたいものだ。

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生まれた

 仕事の上の疲れや、むなしさも、吹き飛ばすような出来事が起こった。子供が生まれたのだ。とはいえ、男の一人暮らしで子供ができる訳もなく(普通は)、メダカの卵が孵ったのだ。これで3世代が共存することになった。

 共存というのは、実態とは異なっていて、生まれたばかりの子供を親のメダカは食べてしまうので(見ていると確信犯ではなく、とにかく、近くで動いているものを口に入れてしまうという習性のようだ)、今のところは卵を隔離してあったカッテージチーズのケースの中を泳いでいる。1代目は、大学で実験用に飼われていたメダカで、本来ならそのまま処分されるところをもらってきた。その中のメスが卵を産み、それが昨年の今頃孵った。孵った7匹は、元気に全員冬を越し、6月下旬から、多分、1匹がメスで、卵を産むようになった。そのうちの1個がようやく孵化したのだ。最初の何個かのうちの1個の卵だ。なお、1代目は、1匹だけ今まで生き残っている。1年以上生きている訳だ。

 この後も生んでいるので、さらに増えるのではないかと期待している。しかし、究極の近親相姦のような気もする。このあとどうなっていくのだろう。婚カツして新しい血をいれないといけないのだろうか?

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お茶戦争

 500mlのお茶のペットボトルが出て、どれくらいになるのだろう。当初、お茶なんか自分で急須で入れて飲むものだったから、これほど買うとは思わなかった。もっとも、ホットはやはり少なくて、冷たいお茶を手軽にというのが味噌なのだろう。

 今、おーいお茶がキャンペーンをやっている。20周年になるらしい(これが冒頭の問いへの答えだ)。私は、濃いお茶が好きなので、買うのは主に、2種類だ(伊右衛門かおーいお茶)。そして、こういうキャンペーンがあると、すぐに食いつく。飲み物で「食いつく」は変だが。

 そんな訳で、今は、おーいお茶を買いまくっている、伊右衛門もやっているが、景品がおーいお茶の方が面白いので。もともと、よく買うだけに、無理にという気持ちはないが、それでも、おーいお茶のキャンペーンは、「全員に当たる」としながら、景品の数に限りがあって、あとどれくらい残っているかをホームページで宣伝しているために、心が焦る。なかなかやり方がうまい。あれ? 伊右衛門もそうだったかな?

 特に、海老さま(現代の海老蔵もこう呼ぶのかは知らないが)のグッズが、よくはけているようだ。

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出会い

 新幹線で東京へ。何故休暇を取ってまで行ったのか、一つは、もちろん、平日に東京に行かないとできないという手続きのせいだが、この日でないといけない理由は、例のパスのせい。

 さて、新潟駅で新幹線に乗ると、後ろの席からピコピコいう音が聞こえる。「ゲームでもやってるのか?」と、こっそり確かめるとメールを打っているのだった。「こういうところでは、マナーモードにしろよ!」と思ったが、まあ、メールなら打ち込むのが終われば静かになるだろうと思った。案の定静かになったが、今度は、メールが届いたときに音楽がなった。そりゃそうだ、マナーモードじゃないんだから。そして、またピコピコが始まった。こりゃ、東京までずっとこの状態だろう。「これでは寝られない」と思って、まだ席が空いているであろう、1階の方へと移動した。

 幸い、1階は席が空いていて、しかも、静かだったので、安眠(ずっと寝ていた訳ではないが)できた。そして、東京で降りようとすると、通路をはさんだ一つ前の席の女性から声をかけられた。昔の教え子だった。彼女は、学生時代は、「漫画家になる」と言って漫画を描いていた。そして、今日...「まだ漫画描いているの?」と聞いたところ、なんと、ある出版社(大手です)から賞を受けて、その授賞式に出るところだとのこと。とっさに(自分でもびっくりしたのだが)、「まだ、ペンネームは○○○○?」と、当時のペンネームを思い出して聞いたところ、新しいペンネームにしたとのこと。

 N.K.さん(ペンネームの頭文字)の前途に幸あれかし!

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新聞折り込みチラシ

 今日の朝刊、同じ塾の折り込みチラシが3枚入っていた。ちょっとずつ違っているという間違い探しなのか? いやいや、販売店の怠慢だろう。契約戸数分もらったのを、面倒だからまとめて入れたか? 善意で考えれば、契約戸数を超えてちらしがあったので、たくさんいれた家もあるということか?

 しかし、私には全くいらないちらしである。最近は、燃えるゴミは出すのに有料だから、こういうゴミは(新潟の場合)紙の資源ゴミとしてまとめて出している。しかし、2週間に1回しかないから、面倒くさい。だから、できたらこういうちらしは入れないでほしいものだ。

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大人の休日倶楽部会員パス

 若者向けに青春18切符があるように、大人には、大人の休日倶楽部会員パスがある。もっとも、前者は精神的に若者であれば、つまり、各駅停車の旅を厭わなければ利用できるのに対し、後者はしっかりとした年齢制限がある。私は、残念ながら、すでに該当者なので、利用している。

 昔、親が、ジパング倶楽部というのに入っていて、いつの間にか夫婦で旅行するようになっていてびっくりしたが(父親が出不精だったので)、このパスにはJR側にはどういうメリットがあるのだろう。まだまだ現役世代でも利用できるので、出張なんかに使われたら、かえって損するのではないかと思うのだが。

 まあ、JRの経営のことを私が考えても仕方がない。もちろん、このパスはいつでも売っている訳ではなくて、年に何回か、そして、ちょうど今がその期間なのだ。さらに12000円で有効なのは3日間。私も購入して、いつかは行かなければならなかった東京への役所の手続きと、日帰り温泉旅行にあてることにした。泊まりにすれば、ホテルや旅館にメリットがあるだろうが(また、経営者のことを考えているが)、日帰りされたらメリットないのではないだろうか。

 新潟県に住んでいると、県内の温泉に行っても、あまり「旅行」というイメージはないが、ともかく、昨日、越後湯沢に行って、温泉につかってきた。

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BSの番組

 火曜日に録画した、BS朝日の番組を見た。BBC地球伝説の「キリストの奇跡にいどむ」という番組。『聖書』の中に記されている奇跡をマジックで行えるのか、マジシャンが試みるという番組だ。

 この番組の第1回目を録画してあったのだが、普段見ている番組にならって、第2回目は翌週だと思っていた。ところが、第2回、第3回と毎日同じ時間にやっていたようだ。それで、一番関心があった、「キリストの復活」の回を見逃した。BS、特に、NHKとWOWOW以外の局では、放送のあり方が異なっているようだ。そもそも、番組なのか通販なのか(これも広義には通販番組なのだろうが)よく分からないものもありそうだった。

 番組自体も、期待したように、マジシャンが奇跡を再現するのかと思ったら、文学者的に聖書の記述の裏に潜む意味を探るという方向に行ったので、まあ、見られなくても惜しくなかったとも思ったが、最後に一発逆転があったのではと、気にならないでもない。

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夏の祭

 テレビのニュースで、平塚市で七夕祭が始まったと報道していた。「そう言えば、大きい七夕祭りがあったんだっけ」と思ったが、聞いてみると、戦後始まったようだ。今、あちこちで行われている夏祭りや花火大会なども、すごく伝統のあるものだと思っていたら、実は、戦後始まったものだということが、結構あるような気がする。

 まあ、早い者勝ちで、他の町に先駆けて、ユニークなものを仕掛ければ、それが伝統に変わっていくのかもしれない。

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