ラップ(食品保存用の)
最近、ラップが弱くなったと感じる方はいないだろうか。よく切れ目が分からなくなってしまい、無理にはがそうとすると、裂け目ができてしまう。今日も、こんな風になった。
大きさが分かるように電話帳のタウンページを置いてみた。
ネットって、最近も文科省の調査で学校の裏サイトが問題になっていたが、うまい活用法だけでなく必ず裏を呼び込んでしまうところがあるが、こういう日頃感じていることを実は他の人も感じているのではないかということの確認に利用できればいいのだが。
ラップが弱くなったと感じている人、いませんかね。
もっとも、私は取り扱い説明書を読まずに商品を利用し始める人間なので、以前、ずっと、ラップは、適当な長さを引き出して、切って、それから、食品にかぶせるという使い方をしていたのだ。こうすると、しばしば、切ったあとにすぐラップ同士がくっついてしまい、利用できなくなる。ようやく、食品にかぶせてから切ればよいということを知ったのは、原田知世のコマーシャルを見てから。だから、もしかすると、使い方の間違いでこんな風に切れてしまっているのかもしれないのだが。
CMって、番組を見ている時には、邪魔なだけで早送りで飛ばしているのだが、正しい使い方を示してくれるCMばかりだったら、真剣に見るだろうな。たとえば、洋式のトイレの座り方をTOTOあたりが、きちんと放送してくれたら、反対向きに座るというミスを犯す人はいなくなるのではないだろうか。うん? そんな人いない?
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