「官僚たちの夏」
前期のTVドラマの総括をする前に(別に、やらなくちゃいけないということは全くないが)、7月からのドラマが始まってしまった。まずは、「官僚たちの夏」にはまってしまった。多分、最初は、昭和の風景(よく作ってあると思った)にノスタルジーを感じたからだが、次は、これだけ国民のことを考えている官僚の姿に感動した。
もちろん、テレビドラマなので、一定の理想化がなされているのだが、しかし、時代的にまだまだ官僚が国民と一体になって国を作っていこうという気概があったのかもしれない。子供のころ、あるいは、20歳を越えても学生の頃は、日本では政治家は三流だが、官僚は優秀だと思っていたっけ。
翻って、現在の官僚のていたらくときたら。折しも、またまた農水省の自民党におもねる奇妙な行動が報道されている。
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コメント
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官僚政治を肯定しているこのドラマは本当にいいドラマなのだろうか?
このブログ読むべし!
投稿: | 2009年7月16日 (木) 21時46分